弁天****46
等身大DOLLとしては4体目となります。
約10年前にミクロメイド(現廃業)よりトルソーボディを2体、5年前にpiper dollのRISAKOをお迎え。いずれもTPE ボディで3体共、元気に現在です。
RISAKOに至っては当時としては現在程知識に疎くプレイ後、ウエットティッシュで汚れを拭き取った事が災いしました。
両太腿裏側が加水分解を起こし裂けると言う大惨事で大怪我を負いました。
今ほど知識があれば直ちに修復処置を施した物ですが後の祭りです。現在は裂けが見えぬ様、ボディスーツで隠しております。
さて、平野凛の話に戻します。
このDOLLを選択したきっかけは某代理店サイトのトルソー群を何気なく閲覧していた処、Elsa babeのボディに目が釘付けになりました。なんと言っても胸の造形が他の群を抜いておりボディに一目惚れでした。
そして同仕様が157cm新型ボディに採用されておりヘッドはAHC-006をジョイント。
久々のお迎えなので代理店は信頼性の高いKUMADOLL様にお願いする事にしました。
おしり柔らかオプション以外はほぼデフォルトでオーダー。
フルシリコンボディなので顎関節もデフォルトとの事。
過去3体の経験から待つ事には慣れていましたが、1ヶ月が過ぎた辺りでDOLL完成の連絡を受け発送のフェーズへ移行〜処が税関で捕まり足踏みしたのち結果1.5ヶ月で無事佐川急便の営業所到着通知を受けるまでは永く感じましたね!
引取り当日は有給休暇を取りいざ佐川へ。
今回は立たせ保管前提を考えており、スタンドを自作。
佐川のお兄さん2人掛かりで私の軽自動車にDOLLを載せ一路自宅へ。
車からDOLLを降ろす際、ある程度覚悟はしていましたがやはり重さは尋常じゃ無い。
箱も全部合わせると恐らく50kg超えと思われる。
一戸建てではあるが自室が2階の為、棺桶のごとく一気に抱えて2階へ!
踊り場が無いので途中休憩の選択肢は無い、
とにかく気合いのファイト一発なのだ!
まさに口から心臓が飛びださん勢いで自室に到着した時は暫し放心状態…。
そして待望の開梱の儀。
何度経験してもこの瞬間はドキドキである。
先ずは付属品のチェック!
デフォルトのウィッグと恐らく使う事は無いであろうウィッグが2つ。
ヘッドスタンドとブルーのドールアイ、ゆるゆるのワンピース、スケスケ下着、脱着式のホールが無いので一瞬焦ったがよく見ると本体にセット済みでホッと安堵。
ホールの造形は脱着式に良くある単なる穴では無く、リアルな造形となっておりElsa babeなかなかヤルな!と言った感想。
緩衝材の蓋を取るといよいよ凛の造形が露わに。ヘッドは股の間に巾着入り。最近はブリスターパック入りも良く目にするが、ここはまぁまぁと言った感じ。
そして何と言っても目に飛び込んでくるのが
オッパイと言うには余りに巨大過ぎる胸と言うか、いや恐らくそれはオッパイである。
触れて見れば尋常じゃない柔らかさ!
正にフワフワと言う表現然りである。
DOLLの進化はつくづく凄まじい!
先ずは箱を片付ける為、裸体のまま自作のスタンドへ運ぶ訳だが裸体と言うのどうにも掴みシロが無く難しい。
ここで気になったのが自立加工はボルト露出タイプを注文したつもりが、ハードフィートになっていた事。
まぁ踵の強度が気になる処だがそれはそれで善として自立に成功!
ヘッドをONして一先ず休憩…。
実際立たせると更に巨大な胸が目立つ。
一先ず事前に購入しておいたワンピースを着せる事に。
かなり長くなったが続きは次回の投稿とします。
ご観覧有り難う御座います。






























